けやきのき

あれもこれも楽しみたい、理系大学院生の個人的で気ままな覚え書き。

アゴラ最終日。本日も行きます! 

サイエンスアゴラ2009
本日最終日。

一日目は夕方近くについて0to1の展示が無事完成していることに安心したり、
国際交流会館でポスターなどバタバタ見ました。
二日目はBAPシンポジウムに子供たちとともに参加しました。
↑このシンポジウムには事務局の方もいらして下さって、積極的なコメントを頂きました。
若い人の活動に注目していきたい、と仰っていました。

三日目は平日なので、お台場には行かず。
でも、Twitterで参加されている方が呟いていたり、イベントの中継があったりと、
その場に行かなくとも雰囲気を感じられました。

四日目今日が最終日です。
本日も子供たちと行くので、楽しめそうなプログラムを物色中。
おとなしく座っていなければいけないものは無理かな。
でもちびっこが楽しめそうなものもたくさんあります。

今日は夫も一緒に行く予定なのですが、まだ仕事から帰らず・・・大丈夫かしら?


今年は少しゆるりとした感じで楽しんでいます。
もう少ししたら(夫が帰ったら?)お台場に向かいまーす。


[ 2009/11/03 09:19 ] サイエンスと社会 | TB(0) | CM(2)

サイエンスアゴラ2009始まりました! 

4年目になるサイエンスアゴラ2009
0to1の参加は3年目です。

私は今日別の用事もあったので、15時半ごろ会場に到着しました。
一昨日の終電前の時点でまだ形が現れていなかった0to1の展示が無事に出来上がっていて、
ポスターも含めて、見学の方、質問してくださる方がたくさんいらして、嬉しかったです。
最後、徹夜で仕上げた皆さん、お疲れ様でした。

国際交流会館をぐるっと観て、
以前から存じ上げていた方、初めての方など、
短い時間でしたが何人かの方とお話しすることができました。
様々な立場の方が、いろんなことを考えながら参加されているのだなぁ、と思いつつ。

実験の都合、家族の都合など諸々で、
フルに会場にいられる訳ではないのですが、
日曜日と、祝日火曜日はもう少しうろうろしてみようと思っています。


明日はBAPシンポジウムがあります!




[ 2009/11/01 04:24 ] サイエンスと社会 | TB(0) | CM(0)

0to1, BAP, サイエンスアゴラ2009に出展します!! 

ぎりぎりで申し訳ありません。
取り急ぎ告知いたします!!

***

サイエンスアゴラ2009

0to1主催
<展示>
タイトル:科学と共に生きるということ 〜それぞれの「のぞき窓」〜

場所: 東京国際交流館(1F エントランスホール)
期間: 10月31日より11月3日まで

<活動報告ポスター>
場所: 東京国際交流館(3F ホワイエ)
期間: 10月31日より11月3日まで


BAP主催
<シンポジウム>
タイトル: 全国で活躍中!学生が行う科学コミュニケーション

場所: 産業技術総合研究所臨海副都心センター 別館 会議室1(11F)
日時:11月1日 (日) 13:00〜14:30
内容:
日本各地において大学生や大学院生を主体とした科学コミュニケーションが行な
われています。本シンポジウムでは始めに各団体の代表者より、特色溢れる活動
の紹介を行ないます。そして観客を交える形で、「学生主体で科学コミュニケー
ションを行う意義」や、「団体間のネットワークを作ることの可能性」について
パネルディスカッションを予定しています。
登壇者:
竹沢悠典(名古屋大学)、飯島玲生(大阪大学/Scienthrough)、金沢慧(東北
大学/Science Station)、山本俊介(京都大学/井戸端サイエンス工房)、東田
大志(京都大学/ビラがパズル)、豊田丈典(東京大学/0to1)、音野瑛俊(東京
大学/出張授業支援プロジェクト)


***

展示やポスターは会期中ずっと出ていますので、
ゆるりと眺めていただけますと幸いです。
展示の周りには0to1メンバーがだいたい待機していますので、
ぜひお声をかけて頂いてあれこれ質問してくださいますと皆大変喜びます!

私はずっといられる訳ではないのですが、適当にぶらぶらしています。
週末、お台場でたくさんの方とお会いできますことをを楽しみにしています。



[ 2009/10/29 06:43 ] サイエンスと社会 | TB(0) | CM(0)

2009生化学会メモ。 

今年は発表はしていないので中2日のみ参加。
昨年に引き続き神戸ポートアイランドです。


私が見たり、聴いたりした主なもの。
質問したところに○つけてみました。

■大会2日目。
・トップランナーズレクチャー(生沼泉)「神経回路形成へのナビゲーション」○
・シンポジウム「植物の成長生理とメンブレントラフィック」○
・バイオインダストリーセミナー(アプライドバイオシステムズ)
・特別講演(水島昇)「オートファジー:細胞内リサイクルの生物学」
・シンポジウム「Gタンパク質共役受容体(GPRC)研究の新展開」
・ポスターあれこれ

植物のシンポジウムが面白かったです!
今回示されたデータ、結果も興味深いものが結構ありましたが、
ここからの展開が楽しみ、という部分もいろいろありました。
分生でも生化でも植物はマイナーなのですが、
その分シンポジウムは厳選されていて質が高いように思います。


■大会3日目
・トップランナーズレクチャー(上田泰巳)「体内時計のシステム生物学」
・シンポジウム「ペプチドの多様性と機能」−前半
・シンポジウム「動植物におけるアロ認証機構」−後半○
・フォーラム「男女共同参画の現状、実践そして将来」
・特別講演(山中伸弥)「iPS細胞の可能性と課題」
・ポスターあれこれ
・フォーラム「生命科学の現場から科学コミュニケーション活動を考える」○

アロ認証機構は、新しい科研費の領域ができたところらしいです!
なかなか面白そうです。

男女共同参画フォーラムは残念ながらイマイチ。
山中先生の講演はユーモアたっぷりでした。

科学コミュニケーションのフォーラムは、
登壇者たちそれぞれに主張があって、現状は混沌としているとも感じましたが、
実際に関わっている人たちにエネルギーがあることも実感しました。

私はこうした活動を行う際に、科学者・科学コミュニティからの視点で語られがちだが、
科学者自身も社会の一員であり、自ら科学者側のみでは無い視点を意識することも重要では?
という質問をさせて頂きました。

補足すると、必ずしも全ての科学者が、
ということではありませんが(マッドサイエンティストみたいな人もいて良いと思う)、
科学と社会の関係性を考える、
構築し直そうとするこのような取り組みにおいては必要なのではと思っています。


今回はいろいろ個人的理由もあって日程に余裕をみてはあったのですが、
結果的にそれなりにハード・・・というか疲れました(苦笑)。
でもしっかり刺激は受けましたし、来てよかったです。

来年はちゃんと発表します!

[ 2009/10/24 06:19 ] 研究・大学院 | TB(1) | CM(4)

神戸に来ています。 

約1年ぶりの神戸。
生化学会に来ています。

昨日、一日目は他の日よりプログラムが早く終わってしまうようで、
神戸に到着した頃にはほぼ終了時間。
なので会場には行かず。

ところで、ここ数年分子生物学会と合同大会で、
ものすごーく規模が大きかったのですが、生化学会だけだと結構こじんまり。
予想していたよりプログラムが薄くてびっくりでした。

ちょっと時間に余裕があって、ご飯どうしようかな、とTwitterでつぶやいたら、
こちらはどうですか?と早速お勧めがあって、洋食屋さんでハンバーグを頂きました。
レトロなお店で、デミグラスソースがおいしかったです。
グリル 十字屋

なんだか不思議ですね。
自分の全然知らない情報を持っている方と緩やかにつながって、好意で教えてくださる。
嬉しいものです。

今日、明日はみっちり講演を聴く予定。
本日は、もうずいぶん前から、絶対面白い話をするから楽しみにしていて!
と言ってくださっていた、植物のU先生のお話を聴くつもりです。



[ 2009/10/22 06:46 ] 研究・大学院 | TB(0) | CM(0)