第2部。
勝間さん、和田さん、神田さん
勝間「この3人の本を一冊も読んだこと無い人?」
いませんね。では、自己紹介は省略して。
夢をどのようにかなえてきたか?神田さんから
神田:本に書いてあるとおりですが…
単純に、自分がやりたいことを見極めて文章にすると、時間はかかるがほとんどかないます。
「自分はこうしたい」と明確に言葉にする人はほとんどいない。
現代、1年、2年では難しいかもしれないが、5年もたてば殆どのことは叶ってしまう社会に。
「眠りながら成功する本」マーフィー
怪しい…でも、リストラされて仕事が無くて婚約している。
わらにもすがる思い。
恥ずかしくて、大前研一の本を上にしてレジに。
夢は願望を刻み込むレコード。
嘘っぽい。
でも、嘘でも仕事は欲しいし、お金は欲しい。
とりあえず書いてみる→年収1000万。
マッキンゼーをはじめ、勝間さんが通ったところはだいたい落ちている。。
ホテルニューオータニで面接。外国人に。
封筒に条件が…エレベーターの前で開ける。10万ドル!年収1000万!
すごい!紙に書いたら叶うんだ!
…リストラされるまでは、リストラされるされる、と言っていた。
潜在意識は実現するんだ!
どんどん書きまくる。
今なら、昔と違って1年2年で叶う時代なんです!すごい時代なんです。
それを皆さんと共有したい。
#神田さん、表情も含めてやっぱり話がものすごく上手い!笑いが絶えない。
勝間:神田さん独演会になりそうなので…この辺で。
和田さん:夢・・・は向かっているうちにどんどん変わっていくので、その時点での目標。
具体的にイメージしてみる。
お金の話。
嫌な人がいた。上司に、「嫌な人にお金を貸せるぐらいになれ」
嫌な人から、すみませーん、と電話がかかって来る。
「あら、お金の話でしたらお断りですよ・・・で、ご用件は?」
具体的にイメージ。
大学生の頃はお金持ちごっこ。
高いビルに登って、見える街全部自分のものだったら、あのビルはいくらで売る?
はじめはやはりお金が欲しかった。
でも、人に評価してもらう、振り向いてもらうことを大事だと思うようになった。
宝くじ当たっても、誰にも振り向いてもらえなかったら仕方ない。
自分がやっていることで、すぐに実らなかったことは種をまいたと思う。
いずれ芽が出る。
神田さんに、影響されて、ついついお金の話に・・・失礼。
勝間:お金の不安から自由になる!
やりたいことをやるために。
20代で1000万。
このころヘッドハンターと話していて、
30代で5000万稼げれば一流。で、目指した。
その次のステージは?
どうすれば良い?
次を予測したい。
大学生の頃大前研一さんの著書を読む。すごい。
それが高じてマッキンゼーにまで入社。
次に神田さんの本を次々読む。
→、で、やっぱり書く!
自分の実現したいことは具体的に書く!
長時間は働きたくない。
短時間で、稼げて、子供も育てて、人に役立てることをやろう。
子供の頃訊いた、立派な大人はだいたい1000万かせいでいる。
ファイナンシャルフリーになるのはやっぱり1000万は必要。
1000万稼ぐにはどうしたらよいか?
公認会計士目指す。
アルファ波で勉強など。
→公認会計士受かる。
なぜ神田さんの本に出会ったか?
2001年ごろ、ぐちゃぐちゃに悩んでいた時期があったから。
悩んだ時期が大切だった。
7年後に神田さんと並べるなんて思ってもみなかった。
5年後はきっと皆さんがこちらに。
勝間:ではここまでは奇麗事で。
神田さん、本に書いていない成功法は?
神田:うーん。
皆がここにいることがまず第一歩だと思いますが・・・
「非常識な成功法則」を書いた頃と、時代が違う。
今は、インターネットがものすごく普及して、未来から見れば、
まさに時代の転換期。
自分が独立した頃は、自分を助けてくれる人、夢の実現に手を貸してくれる人に出会うことがとても難しかった。
でも今はインターネットがある!昔は会うために10年かかった人が、すぐにでも会える!
昔は、お金が欲しい。家族を養いたい。広い家に住みたい。
でも、今はもっともっとたくさんのことができる!!
夢をくっつける!
自分の夢と、他の人の夢。
セルフイメージをあげたい人、家を建てたい人、家を建てられる人…
今、この空間に、互いの夢をサポートしうる人は全て揃っている。
リソースはすでにある。
ここにいる人たちに、僕は、私は提供できるものがある。
そうやって提供した人に、他の人は何を提供できるか?
このように考えていくと、夢をかなえられないことなど無い。
自分が幸せになり、家族が幸せになり、周りが幸せになり、
しかもスーダンの人まで幸せにできてしまう。
Chabo!を始めて10ヶ月。
10ヶ月で井戸が三つ!
10年たったら?
今、この場所にいることがものすごいこと。
自分のセルフイメージをあげて、自分が、他の人の何をかなえられるか?
皆の夢をくっつけていって、自分も、周りの夢もかなえていく。
勝間さんがスーダンに目をつけたことが、大きな物語の始まり。
彼女が60になったら?
おそらく、マザーテレサ以上の…(一同笑い)…いや、ここは笑うところじゃないですよ。
ノーベル平和賞をとったっておかしくない。
日本人に生まれたということ。
希望格差といいますが、こんなに希望を持てる国に生まれている。
ここにいることの幸せ。
自分は何がかなえられるか?
他の人の夢と自分の夢をいかにくっつけられるか?
ここから奇跡が始まる。
勝間;ここに来ていない小宮さんの話。
いかに周りを喜ばせるか、幸せにするかが自分の幸せになる。
人の夢をかなえる自分の方法は?和田さん
和田:毎年一回自分のライフイベント、わくわく伝染ツアー。
5年目。今年は手話で講演をすることを目標に。
5月から練習。10月講演。
たくさん人集めて、講演予定。
ものすごーく大変。本も読めない。常に手話の動画。夢も手話。
どうして私はこんなことやってるの?お金でもない。会社のためではない。
やった後、耳の聞こえない人から、
「手話通訳の入らない講演をはじめて聴いた、とても良かった」
やって、後になってはじめてやった意味がわかった。
何かをやる、目指す途上は、神様にぶたれるようなこともたくさんある。
でも、最後にわかるかも。ただし、目標に達してもそこが終わりではなく、続いていく。
耳の聞こえない人は日本に100万人。
彼らは、自分が生きていること、あることにとても感謝している。
「耳の聞こえないことをうらんだことは無いのですか?」
「自分はこうなんだから、これで生きていくんだ」
目標を決めて、期限を決めて、まずやってみる。
人が何かやってもまずやる。そして、答えを見てみる。
そしてその先を考える。そこから、新しい夢がみられる。
勝間:時間も無いので、2分くらいずつ、将来のことを。
勝間から
政治家になるんですか?とよく聞かれる。
でもならない。それはなぜか?
日本の仕組みで、職業としての政治家になると、給料をもらって、仕事として、決まりの中で、できることが限られてくる。
仕事でもなく、経済的な見返りを求めてでもなく、一民間人として自由にできることをやりたい。
自分にできることを少しでも、たくさんの素晴らしい人と一緒にかなえていきたい。
神田:2008年インターネットのインフラができた。
2009年情報社会から知識社会へ。
効率的に得られた情報を元に、知識をはぐくんでいく。
これまでは、お金をもうけてから何かをする。でも、それは区別できなくなった。
回りにも良いことをしつつ、自分も儲けていく時代。
今の地球で、この環境で、自分は何ができるのか?
個人レベルの夢ではなく、広げていく。
今は不況ではないんです。
まやかしです。
来年は希望を持った人、世の中のために何かをしたいと考えた人が成功する時代に。
一人一人が世界に何ができるか?スーダンに何ができるか?考えていくことによって、
皆さん、個人個人も反映していく。
勝間:最後、和田さん。これからの夢。自分の夢を。
和田:目標も夢も、継続がテーマ。
小さいことでも、どんなことでも、続けて続けて続けて…
夢はいつまでにかなえたいか?死ぬまでに。
人には期限がある。寿命というのが期限。
夢をかなえるには信じること。
そしてやってみること。
大丈夫だと言われたらやってみること、そして継続すること。
さっき、神田さんに来年は良い年、と言われた。
それを信じてやるのみ!!!皆も!
ここで第2部〆て、著者6人揃って今後の話。
勝間:細く長くても続けること。
久恒:ブログを書いている。生涯の一日の、今この時間を過ごしていることが大切。
そうすると、悪いことができなくなります。
山田:社会学者として・・・経済学はこれまで皆ばらばらにやっていた。でも、社会学はつながること。
こことスーダンがつながっている。昔もつながっていたが、それがより見えやすくなった。
身近なペットを幸せにすることで幸せになれる。そうしたつながりが広がっていけば。
和田:なにしゃべろうかな。
著者皆、似ているようで、少しずつ違う。ひとそれぞれのアプローチがある。
自分が一番わくわくすることを!
途中の過程でへこんであきらめるのではなく、到達点を見よ!
大変なことがたくさんあっても、わくわくを持続させること!
竹川:やはり、継続性が大切。
お金のことも同じ。やめない、あきらめない、続けること。
打ちのめされても立ち上がってけそこから継続していくこと。
木原:現地で働いているので、災害や戦争で絶望的な状況になった人を見ている。
そこで気づいたこと。
絶望の時、自分のためには頑張れない、でも、他の人のためには頑張れる。
どこの国でも共通だった。
人のために頑張ることで自分が幸せになれる。
スーダンのこと。
忘れないで。思い出して、見届けて欲しい。
皆が本を買うこと、それぞれの寄付が人を助けている。それを思って欲しい。4のつく日には思い出して。
神田:2009年社会起業元年。
思いついたことを実行に移して、それが人のために届く。
この10ヶ月の重み。
勝間さんがChabo!を起こして、そしてそれが人を実際に助けている。
勝間さんに拍手を。(一同拍手)
勝間:涙声ですが・・・
5分でうん、といってくれた和田さん、
初対面でオーケーしてくれた竹川さん、
最初からChabo!にするつもりでしたよ、と言ってくれた神田さん、
2割と訊いてもさくっとしてくれた山田さん、
勝間から訊いたのではなく、新聞記者経由で参加してくれた久恒さん、
皆に支えられたからこそこの活動ができた。
寄付をして終わりではない。
その先がどうなるか。
持ち帰って、どんな行動に移せるか。
上念:ここから帰ってからがChabo!です!!
私も、正直chabo!の集いに行きたかったのですが、
長崎から行くには距離的にちょっと。。。。
でも、こうやって、すいきょさんが、ブログにUPして下さったおかげで
雰囲気を味わうことができました。ありがとうございます。
読み終える頃には、涙がでてきました。
本当にありがとうこざいました。
これからがchabo!ですね。
私もchabo!の一員として自覚ある行動をとりたいと思います。